| 初めての引越の準備 | 公共機関の手続き |

  新生活への架け橋とも言える引越し。家具やインテリアを考えたり、新しい街並、人との出会いを想像するのも楽しいでしょう。
でもその前に実際はやらなければいけない手続きなども多いので、新生活を楽しくスタートさせるためにも早めに準備しましょう。
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スムーズに引越をするには、スケジュールを立て、それにもとづいて早めに準備をすることです。直前になって、あわてないためにも、下のチェックリストをうまく活用して計画的に引越を進めましょう。


●引越予定日   月  日( )
1ヶ月前


□新居の下調べ(間取りなど)
□引越業者の依頼(見積り・下見)
□小・中学校、高校の転校手続
□不要品・粗大ゴミ処分の手配
□新居・家具の配置を考える
□転居のあいさつ状作成
□電話業者への移転連絡
2週間前

□荷造り搬包用品の用意
□荷造り開始
□荷物リストの作成
□郵便物の転送願い(最寄りの郵便局へ)
1週間前


□荷造りとそのチェック
□新居の掃除
□市役所(区役所)での諸手続(転出届、印鑑登録の消去など)
□電気・ガス・水道の転居手続
□銀行・郵便局(郵便貯金)などの住所変更
□公共料金などの自動振替の住所変更手続
□保険・クレジット会社などの住所変更手続
前 日
□冷蔵庫の霜取り・水抜き
□洗濯機の水抜き
□ご近所へのごあいさつ
当 日

□身のまわり品の整理
□引越業者との待ち合わせ
□荷物の搬出・立ち会い
□電気・ガス・水道の閉栓、支払
新居先にて
□荷物の搬入・立ち会い
□電気・ガス・水道の開栓
□引越料金の支払
引越後 □荷ほどき・荷物の整理
□交通機関や周辺情報の入手
□転居のあいさつ状を送る
□市役所(区役所)での諸手続(転入届、印鑑登録など)
□運転免許証の住所変更・自動車、自動二輪車などの登録変更



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引越にともなう公共機関への手続(電気・ガス・水道・電話)や、新聞販売店への連絡は、うっかり忘れてしまいがち。ひとつひとつチェックしながら行うとよいでしょう。


■市役所(区役所)での手続
<引越前>   <引越後>
印鑑と身分証明をできるものを持参。住民異動届を出し、転出証明書を発行してもらう。
転出・転入届
引越後14日以内に、転出証明書、印鑑を持参して転入届をすませる。自動車、オートバイを持っている人はこの時、住民票を必要枚数もらっておく。
転出届を出すと自動的に消去。
印鑑登録
新規印鑑登録(実印を持参)※当日は手続のみ、後日郵送された用紙を持っていき、はじめて発行される。自動車、オートバイを持っている人はこの時、住民票を必要枚数もらっておく。
保険証、印鑑を持参。異動届を出し保険証を返却。
国民健康保険
転入届と一緒に行う。
印鑑と身分証明をできるものを持参。住民異動届を出し、転出証明書を発行してもらう。
国民年金
引越後14日以内に、年金手帳、印鑑を持参。
児童手当などの資格喪失届を出す。印鑑を持参。
福祉関係
児童手当などの申請書を提出。印鑑を持参。
ナンバー、車両番号交付証明書、印鑑を持参。廃車届の提出。
原動機付自転車
廃車届控、住民票、印鑑、車体ナンバーの写しを持参。
※同市区町村に引越の場合に、手続は必要ありません。


■教育委員会(転校手続)
<引越前>   <引越後>
印鑑、身分証明をできるものを持参。異動票を発行してもらい、現在通学している学校に提出。学校から在校証明書や各種書類をもらう。
公立小・中学校
在校証明書や各種書類を教育委員会へ提出(市役所・区役所)。その時、転入校の指定がある。
都道府県によって異なります。引越先の都道府県教育委員会へお問い合わせください。
公立高等学校
______________
詳しくは編入を希望する学校へ直接お問い合わせください。
私立
小・中・高等学校
______________

■郵便局
<引越前>   <引越後>
転居届を現在の受持ち郵便局に提出。1年間新居に転送してくれる。
郵便物転送願い
特に必要はないが、最寄りの局へ転入届をしておくと配達がスムーズ。
(不要)
郵便貯金
通帳と登録印を持参して住所変更の手続。


■銀行・他
<引越前>   <引越後>
転出先に同行支店がない場合は解約。
銀行預金
特に必要はないが、最寄りの局へ転入届をしておくと配達がスムーズ。
(不要)
公共料金
自動引落し
新しい口座で新たに手続。口座番号と銀行登録印が必要。
※クレジットカードや有価証券は直接お問い合わせください。


■電気・ガス・水道
話で以下の連絡をします。いずれも引越の1週間前〜3、4日前までに
1. それぞれの会社の受持ち営業所へ連絡します。
2.引越先のそれぞれの会社にも、当日から使用できるように連絡します。

■電話の移設
<引越前>   <引越後>
「116」へ電話で。
1ヶ月前から受付。
1.取りはずし日、引越先の住所を指定。
2.転入先のNTTへ取り付け日時を指定。
移設工事
______________
※NTTへ連絡しておけば、電話は引越当日、旧居、新居どちらでも使用することができます。

■運転免許証
<引越前>   <引越後>
______________
住所変更の手続
引越後15日以内に、最寄りの警察署へ免許証、住民票を持参。※ほかの都道府県に引越する場合は、写真1枚も持参。


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