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荷物の搬入などをスムーズに行うためには新居先の交通状況、新居の寸法や出入り口の寸法などを知る必要があります。狭い路地に大型のトラックが入れなかったり、大型の搬入物は部屋のドアから入れない場合もあります。電気やガスの種類も地域によって違うことが多いので確認が必要です。

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あらかじめ、新居の間取りをもとに家具のレイアウトを決めておくと、引越当日スムーズに搬入できます。又、家族がいる場合はダンボールにそれぞれの名前を書いて、引越業者に部屋を伝えておくと後からの荷解きが楽になるでしょう。

直接西日の差し込む場所には家具・冷蔵庫を置かないようにしましょう。 家具と壁、家具と家具は少し間をあけて置くようにしましょう。密着し過ぎると家具の塗装がはがれたり、壁紙を傷める場合があります。 押入のなかに市販の除湿剤を置くと湿気の防止になります。晴れた日には押入をあけ、風通しを良くしましょう。
高い所に落ちやすいものや重いものをのせないようにしましょう。地震の際に落下して破損やケガの原因になります。
また、大型の家具類は部屋の一方にに並べてレイアウトしましょう。部屋のスペースが広く感じられます。
※コンセントの位置を確認して下さい。

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あわてて引越しの荷造りをすると必要なものを捨ててしまったり、梱包状況が悪く大事なものを破損してしまう場合があります。こういった事を避けるためにも毎日少しずつスケジュールを組んで荷造りすると良いでしょう。

●ふとん
軽い順にたたんで重ね、その上からふとん袋をかぶせてひっくり返せばきれいに入ります。鏡や額縁などのわれものは絶対に入れない。
●衣類
下着類は下に、ワンピースなどは上に2つ折りにして重ねて入れます。引き出しの中は特に指示のない限り、入れたままで結構です
●びん類
ビニール袋に入れて、胴に新聞紙を巻いてから、底に緩衝材を入れた箱に入れます。びんを仕切るように箱にひもをかけ、交差する部分を結んでおくのがコツです。(箱に「われもの注意」の表示をする)できるだけ、箱のふたはしめて下さい。
●鍋類
鍋と鍋の間に新聞など柔らかい緩衝材をはさみ、大きい順に重ねていきます。
●包丁など
厚紙にはさんで布製テープを巻いておきます。台所用品などと一緒に箱に入れる時には、危険のないように注意して入れてください。
●食器類
食器と食器の間に緩衝材をはさんで、積み重ねてから包みます。お皿はタテに入れると割れにくくなります。スプーン類は小さなビニール袋に入れれば、そのままお使いになれます。(箱に「われもの注意」の表示をする)
●冷蔵庫
前日までにに霜取り、水抜きをし、受け皿の水を捨てておきましょう。新居ではすぐにコンセントを入れずに、30分以上はそのままにしておいてからコンセントを入れてください。
●冷蔵庫の食品
冷蔵庫の中の食品は前日までに調理しましょう。残った食品は発泡スチロールの箱に保冷剤と一緒に入れてテープで密封します。
●組み立て式の家具
ベッドやラックのような組立式の家具はできれば運び易くするために分解して下さい。無理な場合は、当社でお手伝いいたします。(ネジなどの紛失に注意して下さい)
●照明器具
緩衝材などと一緒に入れ、動かないように固定しましょう。フタは閉めずに中が見えるようにしておきます。(見える位置に「ワレモノ注意」を表示します)
●オーディオ・ビデオ
オーディオやビデオの配線は取り外す時、それぞれ配線とコネクターの位置に番号などを貼っておくと後で組み立てする時に混乱しません。
●洗濯機
前日までに水抜きをします。ホース側に傾けて中の水を完全に出します。ホースは、テープなどで固定し、アースや電気コードは巻いて洗濯機に入れておきましょう。
●人形・フィギュア類
輸送の際の破損を防ぐためケースに入った人形などは、暖衝材で体の周囲を固定しましょう。
■次のものは、引越業者や専門家にご相談ください。
●引越業者
型家具、電化製品、美術品、貴金属類、骨董品。
他、破損しやすいと思われるもの。
●専門家
ペット、水槽、観葉植物、盆栽など。


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